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交通事故!自分の過失なのに使える保険!?

交通事故!自分の過失なのに使える保険!?の詳細

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交通事故で、相手の有無に関わらず自分側の過失が100%だった時、
乗っていた人のケガは誰がどう補償してくれるのか? 

その答えのひとつが「人身傷害補償保険」。

自動車に乗っていて交通事故に遭い、ケガをした場合、ルール通り乗っていたのであれば搭乗者傷害保険でも
補償される。しかし、その額は死亡時でも1000万円~3000万円と
限定されているのが一般的です。

問題となるのは、損害額が1億円前後となるケース。
例えば損害額が1億円で相手のある事故の場合、
過失割合10:90と認定されれば、自己負担は1000万円、相手負担は9000万円。
これが過失50:50になると、 自己負担も相手負担も5000万円となる。

相手が自動車なら、対人賠償保険でこちらの損害を補償してくれます。
とはいえ、それは過失割合に応じた額でしかない。
上述の自己負担1000万円程度なら、搭乗者傷害保険などでも
カバーできる可能性はありますが、額が大きくなれば難しい。

大きな損害を被ったとしても、自分側に100%過失がある場合、
相手方は事故に巻き込まれただけでまったく非がないため、補償する必要はない。

よって、損害は丸々自己負担となり、事故後の治療費や生活費も
ままならない状況となる。

そこで頼りになるのが、人身傷害補償保険。

この保険は、過失が100%でも、あらかじめ決めておいた保険金額を
上限として支払われる。

例に挙げたケースでは、保険金額を1億円と設定していたなら
問題なくまかなえるのだ。

この設定金額は、加入時に決める必要があるが、金額を上げれば上げるほど
保険料の負担も大きくなる。
だからといって低くしてしまうと、損害額をカバーできなくなるかもしれない。

自分や家族など搭乗者のために出来る限り補償は厚くしておきたいところだが、
よく検討することが大切です。 

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